普及拡大委員会

都道府県で定めた年度目標達成のため、各単位法人会の動きを具体的にし、新拠点開発・分封・資格割れ単位法人会の復帰・既成法人会の拡充拡大などが、予定通り進行するよう戦術を立て、協力・推進します。

委員長  県     杉上 敏憲

副委員長 県     杉本 昌弘

委員長  丸亀市   高木  忠

     高松市   川畑美佐子

     高松東   

     三豊    秋山 益廣

     東かがわ市 松浦 清貴

     坂出市   岡田 文明

     高松南   溝淵 太一

     高松三木  細井 高志

     善通寺琴平 壺谷 泰久

     さぬき市  石井 清英


平成30年度 第二回 普及拡大勉強会

【日時】平成30417日(火)
【会場】
ウェディングチャペルセント・カテリーナ

【講師】一般社団法人倫理研究所 法人局 参事 法人アドバイザー 山路 卓司
【参加】58

 

大阪府倫理法人会の普及に対する心構えや気力の上げ方など、
大阪と香川のこれまでの経過をお話しいただき、普及活動に対する
様々なことを学んだ。

平成30年度
第一回 普及拡大委員会・モーニングセミナー委員会

 

合同勉強会

【日時】平成2911月20日(月)
【会場】
ウェディングチャペルセント・カテリーナ
【研修】一般社団法人倫理研究所 名誉研究員 中西 浩
【出席】61

 

中西浩 名誉研究員の「普及は誰でも実行できるシンプルなものでなければならない諦めない愛情を持った勧誘でなければならないという講話内容が印象に残りました。

 

そして、モーニングセミナーが活性化している単会は、歴代会長が出席し、会員同士の繋がりが深いとのことであった。これからも原理原則を守り、以上の事柄を実践していくよう努めます。

平成29年度 第三回 普及拡大勉強会

【日時】平成29年3月16日(木)
【会場】田村神社会館
【参加】33名

 

2017年3月16日(木) 高松・田村神社会館において

33名の参加で、29年度第3回普及拡大勉強会が開催されました。
倫理研究所 法人局 参事 法人アドバイザー 徳永孝明氏を講師にお招きし
「普及とは」をテーマに普及拡充活動体験を講話して頂きました。


倫理学習の両輪として、①真摯なる実践 ②熱烈なる普及 を掲げ

普及に対する考え方については、元法人局長中西氏のそれを参考に
10項目に及ぶ考え方を教えていただき、さらに普及活動のポイントとして
7項目の要諦も教授いただきました。


後半はロールプレイングを実施し、3段階の場面設定をして

高松市の平賀会長・川畑普及拡大委員長のペア
高松東の植田副会長・山田専任幹事のペア

高松南の細井・廣重幹事のペア 計6名の方々に
実際に普及活動を演じていただきました。
皆さんの迫真にせまる演技で勉強会も大いに盛り上がりました。
ありがとうございました。

 

平成29年度 第二回 普及拡大勉強会

【日時】平成28年11月17日(木)
【会場】琴弾荘
【参加】35名

観音寺・琴弾荘において、35名の参加で、石川県倫理法人会後継者倫理塾 塾長 
連(むらじ)友也氏を講師にお招きし、「土づくり」をテーマに普及拡充活動体験を講話して頂きました。

 

普及拡充には、営業力の側面と商品力の側面という2面性があり、後者の商品力を向上させることに力点を置いた活動を実践する。即ち、単会役員自身が変わらなければならない、(新入会員・未会員の模範にならなければならない)具体的には役員全員による100日実践。
それをMS会員スピーチで実践報告。その中でも、家庭の改善こそが、倫理の一丁目一番地であることを強調されました。


また、役員のMS出席率75%を目標とした活性化と「王道の普及」(倫理の良さを本当に理解・納得して頂いて入会・継続してもらうこと)を心掛けることを教えていただきました。連さんありがとうございました!

 

平成29年度 第一回 普及拡大勉強会

【日時】平成281020日(木)

【会場】ウェディングチャペル セント・カテリーナ

【参加】33

平成28年10月20日(木)ウェディングチャペルセント・カテリーナにおいて、
29年度第1回普及拡大勉強会が開催されました。

 

今回は、普及拡大委員会とモーニングセミナー委員会との合同開催ということで、
改めて普及活動とモーニングセミナー活性化は車の両輪であることの確認の意味も込め、実施いたしました。

 

東原寛二 県普及拡大委員長が講師となり、「モーニングセミナー活性化・充実化は、普及拡充目標達成への近道」というテーマの下、前年(28年度)に開催されました勉強会の講師として来県された4名の講話を改めて、復習の意味も込めて再度勉強しました。

平成28年度 第四回 普及拡大勉強会

【日時】平成28428日(木)

【会場】トレスタ白山

【参加】30

 

 2016年4月28日(木)トレスタ白山において、30名の会員参加で
28年度第四回普及拡大勉強会が開催されました。

 京都府京都市中央倫理法人会 北舎宏文(きたや ひろぶみ)会長と同 高橋 宗大(たかはし むねひろ)専任幹事に来県いただき、普及拡大活動とMS実践報告について講話をしていただきました。

 普及も含めた倫理活動は、会社事業経営と一体であると捉え、お客様(会員・未会員)にどういったサービス・商品を提供すれば満足いただけるのか?を常に考え、どうゆうMSなら参加してみたくなるのかを実践されていました。


 京都で成功されている老舗・伝統企業の社長さんをMS講話者として、招聘し、うまく行けば、入会してもらった事例もあったそうです。そうゆう社長さんほど、倫理的なことが既に備わっており、かつ講話内容も魅力的なものが多いとのことでした。


 また、MSの雰囲気作りとして、真剣できっちりとして、かつ緊張感のある道場的な場を常に目指している。こうゆうMSづくりができれば、来ていただいた人は勝手に入会してくれる、そしてまた人を連れてきてくれる。と教えていただきました。今年度(28年度)4回の普及拡大勉強会を実施でき、すべてが目標達成に役立ち、結びついたことに感謝申し上げます。合掌。

平成28年度 第三回 普及拡大勉強会

【日時】平成28331日(木)

【会場】田村神社会館

【参加】43

 

 2016年3月31日(木)田村神社会館において、43名の会員参加で、
28年度第三回普及拡大勉強会が開催されました。

 愛知県豊田市東倫理法人会 木村典子(きむら のりこ)会長をお招きし、
豊田市東倫理法人会における普及拡大活動の紹介や実践報告などの
お話を中心に講話をしていただきました。


 「普及は楽しい!嬉しい!」の喜びをテーマに和やかに、

わかりやすく紹介・説明をしてくださいました。
普及活動とモーニングセミナーは「一対の反射鏡」であり、MSの活性化と(MSの)場を整えることこそが、最大の普及活動であることを強調されました。

以下主な事項を箇条書きに記します。

・2050大作戦 倫理経営基礎講座20名 MS50名参加目標。
・タテヨコ十字の単会組織 各委員会と役員グループを網の目の様に組織化
・「職場の教養」表紙掲載の同業の会社に
  DM→アポ取りの電話→訪問という普及活動。
・MS会場では、誠心誠意 最高のおもてなしを!(特に初参加者、新入会員)
・MS後の朝食会の重視 一言コメント 来週また来てくださいね!


最後に、木村会長よりいただいた資料の内容を記し、この稿を終えます。
 普及とは!自分自身がどれだけ信用されているかあの人のいうことなら間違いないと言われる人になり自分の人生の物差しになる。

平成28年度 第二回 普及拡大勉強会

【日時】平成27年11月12日(木)

【会場】ウェディングチャペル セント・カテリーナ

【参加】33名

 

2015年11月12日(木)セント・カテリーナにおいて
28年度第2回普及拡大勉強会が開催されました。 

 

大阪府倫理法人会 木村 雅(きむら まさし)会長をお招きし、大阪府倫理法人会における普及拡大活動の紹介や実践報告などのお話を中心に講話をしていただきました。「楽しく普及をしましょう!(永続的な発展のための仕組みづくり)」をテーマに、具体的にかつ、ロジカルに紹介・説明をしてくださいました。

 

モーニングセミナーをある意味、最重要の「普及活動の場」と位置付け、新規入会者獲得もさることながら、退会防止にも大いに役立てられる内容でした

 

平成28年度 第一回 普及拡大勉強会

【日時】平成27年10月29日(木)
【会場】ホテルパールガーデン
【参加】60名


 2015年10月29日(木)ホテルパールガーデンにおいて、28年度 第1回 普及拡大勉強会が開催されました。愛知県倫理法人会、村山明子会長をお招きし、普及拡大の実践体験報告・愛知県倫理法人会における普及拡大活動紹介などのお話を中心に講話をしていただきました。 「灼熱の想いを行動に!」をテーマに掲げ、愛知県会員数3,100社という、全国有数の大きな県倫理法人会のトップとしてのお話は、さすがに参考となる内容でした。以下印象深いその内容を箇条書きに記します。


・県委員会活動の中でも、普及拡大委員会が中心とならねばならない。
・MSが大切40社50名を割り込まないMSを県下単会に徹底指示。
・上記内容のMSを実現するために県下34単会をあえて28単会に集約。
・金太郎飴のようなMSを!
・退会防止策の一つとして、入会前にしっかりオリエンテーションを実施。
・役員は「純粋倫理」を説明できる最低限の基礎知識を持たねばならない。
・単会会長と普及拡大委員長には定期的アンケートを行って、フォローする。


 最後に村山会長さまがおっしゃられた言葉を記し、報告といたします。倫理(運動)は崇高なるもの(それを)人に知ってもらうこと(普及拡大活動)は、すなわち、人としての使命である。

▲松熊秀樹 幹事長

▲東原寛二 普及拡大委員長


▲愛知県倫理法人会 村山明子会長


平成27年度 第一回 普及拡大勉強会

日時:平成26年10月3日(金)

会場:オークラホテル丸亀

対象:香川県倫理法人会・単位倫理法人会 役員

講師:一般社団法人倫理研究所 法人局普及事業部

   中国・四国方面 副方面長 田島康賢

参加人数: 37人

 

 初めての試みとして上記のとおり勉強会を開催しました。

田島康賢副方面長から、1.平成27年度活動方針のポイント2.純粋倫理と倫理経営について講義を受け、普及の困難と喜びについて学びました。

 また、普及は実践の最短コースであり、学習定着度=教育効果という面では他の人に教えること(普及活動で"倫理"について話す)が自己の学びとして90%の定着率があることを、図表を示して実にわかりやすく説明していただきました。

 他県の資料なども何点か用意していただいたので、充分参考にして、役員経験が長い方・新役員それぞれに今後の普及活動に活かせるように、さらに次回の勉強会に繋げていきます。